代表ご挨拶

私たちは、創業以来「お客様第一」を経営理念に掲げ、お客様から多くの信頼を得てまいりました。
栃木県日光市・神奈川県横須賀市の各拠点の連携強化、設備の充実、生産体制の革新などに努めると共に、常に時代の流れを的確に捉え長年蓄積してきた技術力やノウハウを活かしながら「お客様の満足とは何か」を追求し続けてきました。
これからも、お客様のご要望に即応できるトータル的な生産体制により、最良の製品の開発・生産を目指します。そして、お客様の満足を見届けるその一瞬のために「お客様一人一人のベストパートナー」として全力でご要望にお応えしてまいります。 ceo

企業ポリシー

徳力精工は、長年培った生産ノウハウを活かし受託生産から、受託設計・開発及び検査から出荷までの総合生産体制でお客様のニーズを実現致します。
昭和14年から亘る知識と経験に加え、新たな技術を革新してまいりました。お客様の商品企画又は商品仕様書をもとに、経験豊富なスタッフが開発を進め試作から量産まで幅広いニーズにお応え致します。

会社概要

社名 徳力精工株式会社
本社所在地 〒183-0006
東京都府中市緑町3丁目10番地1 TSKビル

TEL042-358-2900(代表)
FAX042-358-2911
生産拠点 栃木工場
横須賀工場
従業員数 149名(2022年3月現在)
資本金 2,400万円
取引銀行 みずほ銀行調布支店
三菱UFJ銀行調布支店
三井住友銀行調布駅前支店
りそな銀行東府中支店
商工中金渋谷支店
主要取引先 バンダイナムコグループ
京三製作所
NTTグループ
タイトー
富士通
三菱電機
小森マシナリー
椿本チエイン
日立グループ  他
※順不同敬称略
営業品目 ・情報通信機器類(屋外防水筐体、キャビネット類、ラック類、電源分配装置類)
・産業機器類(省エネ機器、屋外機器類、設備機器類、各種制御装置類)
・アミューズメント機器類(業務用機器)
・その他(ステンレス、アルミニウム、鋼板等の板金加工・処理及び切削機械加工)

沿革

1939年(昭和14年) 4月 東京都調布市において創業。
陸海軍の航空機部品を製造、各航空工廠に納入しておりましたが、終戦と同時に製造を中止。
1946年(昭和21年) 電気通信省(現NTT殿)認定工場となり取引開始。
1948年(昭和23年) 溶接形ジャック、集成形ランプ受口、ユニバーサル電鍵製造。
1958年(昭和33年) 磁石式交換機製造。
1960年(昭和35年) A形自動交換機用セレクタ・シェルフ及びセレクタ・バンク製造。
1963年(昭和38年) クロスバ交換機用JKL盤、ヒューズ盤製造。
1967年(昭和42年) プリント配線基板の製造開始。
1969年(昭和44年) 市外交換装置、銭音式列車電話装置、局外統制席装置、データ端末機製造。
1975年(昭和50年) ~ CX/DX信号装置、SR/SRMレピータ、集中監視架、付帯装置架、多端末疑似試験装置、通報用切替装置の製造。
横浜(戸塚)工場で、アミューズメント機器類製造開始。
1986年(昭和61年) ~ 電報受付席、電子番号案内台用受付操作部、メロディアナウンス装置、防犯用通報装置、TZ-801型自動車電話取付用品類、TZ-802型自動車電話取付用品類、自動転送電話装置、の製造。
1989年(平成元年) 4月~ 調布工場を栃木県今市市(現日光市)に工場移転。今市工場(現栃木工場)開設。
自動化MDF用特殊プリント基板、待呼数制御装置、録音付加装置、タイプライタ・アダプタ集約装置、岸壁電話切替装置、 C400号短縮ダイヤル変換装置、消防警察回線自動試験装置、回線接続試験器の製造。
1991年(平成3年) 3月 福島県会津若松市に設計事務所(若松開発センター)開設。
TZ-803型自動車電話取付用品類の製造。
1994年(平成6年) ~ D70監視供給架、中間電流供給装置、タイプライタ・アダプタ、各種キャビネットラック、シールドキャビネット、屋外設置用防水キャビネット、バリ取装置、自動タッピング機械、携帯型加入者回線試験器、コンデンサボックスの製造を開始。
1996年(平成8年) 横浜(戸塚)工場を神奈川県横須賀市へ移転、横須賀工場開設、アミューズメント機器類製造開始。
栃木工場品質マネジメントシステムISO9002取得。
1997年(平成9年) 9月 プリント配線基板の製造撤退。
本社・今市工場(現栃木工場)・会津若松設計事務所(若松開発センター)ISO9001取得
2000年(平成12年) 6月 本社・今市工場(現栃木工場)環境マネジメントシステムISO14001取得。
2003年(平成15年) プリント配線基板の製造撤退。
2005年(平成17年) ~ AC/DC分電盤、大容量IBS、大電流分配装置、自社開発製品(案内表示装置・リベット供給機)の販売開始。
アミューズメント機器のOEM開発生産開始。
2010年(平成22年) 田島工場(福島県)を今市工場(現栃木工場)に統合。本社を調布市から府中市へ移転。
高電圧直流電流分配装置(HV-DCPDF)納入開始。
2012年(平成24年) 今市工場の名称を栃木工場に変更
2013年(平成25年) ~ ソーラー照明灯関連製品販売開始。
2016年(平成28年) 4月 若松開発センターを栃木工場(技術部)に統合。
2019年(令和元年) 7月 横須賀工場品質マネジメントシステムISO9001取得。

品質・環境方針

品質方針

当社は、すべての事業活動において顧客満足を第一とした製品とサービスを提供する。

  • 当社の経営理念を全員参加のもとに実施し、達成することによって顧客の期待とニーズに対応した製品を提供する。
  • 品質マネジメントシステムの顧客要求事項への有効性について継続的に改善を推進し、法令及び規制、要求事項を満たすことの重要性を認識する。
  • 当社の品質マネジメントシステムの実行と改善に必要な資源を確保する。
  • 品質目標は、経営方針に添ったものであり、経営者は、その適切性をレビューする。

2019年4月1日
徳力精工株式会社
代表取締役社長 太田 京一

◆ISO9001マネジメントシステム(JISQ9001/ISO9001)
認証取得:JMAQA-059
取得組織:本社・栃木工場及び
横須賀工場

環境方針

当社の事業活動にかかわる環境影響に配慮し、以下の方針に基づき環境管理を実施する。

  • ISO14001に準拠し構築した環境マネジメントシステムにより、環境管理を推進する。
  • 当社の事業活動に関わる法規制、条例及び受入を決めた協定、その他の要求事項を順守する。
    また経済的、技術的に可能な範囲で、より一層の環境保全に努める。
  • 環境負荷低減のため、製品の開発設計段階での環境配慮を推進する。
  • 当社の事業活動に関わる環境側面のうち、特に次の事項を環境管理最重点課題として取組む。
    • 自社製品の省エネルギー・省資源設計・製品含有化学物質管理を行い、環境配慮製品の創出を通じ、社会の環境負荷低減に取組む。
    • 生産性の向上、物流の効率化、製品不良の低減を進め、事業活動と環境パフォーマンス向上の両立を図る。
    • 組織を活用し社員の環境意識を高め、環境に配慮した事業活動を実施する。
  • 本方針達成のため、環境マネジメントシステムを運用し見直しを行い、継続的改善及び汚染の予防に努める。

2019年4月1日
徳力精工株式会社
代表取締役社長 太田 京一

◆ISO14001マネジメントシステム(JISQ14001/ISO14001)
認証取得:JMAQA-E111
取得組織:本社及び栃木工場